2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧

日本の消費者物価1月4.2%上昇、インフレ対策は大丈夫?

日本の消費者物価、1月4.2%上昇 41年4カ月ぶり伸び <出所:2月24日付日経新聞> 消費者物価指数(生鮮食品除く)が前年同月比で、+4.2%と41年4ヶ月ぶりの物価上昇となった。 ずっとデフレ(物価下落)続きだった日本が、いよいよ本格的なインフレ(物価上…

成長投資枠で全世界の株式に投資するなら「てつさん」はどう?

つみたて投資枠で投資する場合は、金融庁が指定した銘柄(ほとんどが低コストのインデックスファンド)から選ぶしかありません。 1,800万円の枠すべてつみたて投資枠で選択した銘柄を購入するという方法もありますが、成長投資枠1,200万円については、インデ…

60歳を超えてから守りの運用でも新NISAを活用しよう

積立投資は、長期で時間分散をしているから、グローバル株式などリスクの高いものでも運用は可能であった。 ただ、これは手元に資金のない時に長期間で資産形成することを想定した話である。 例えば、50歳を超えてから退職金などまとまった資金が手元にあっ…

金利上昇局面では国内債券ファンドは選択しないように

www.morningstar.co.jp ネット証券の投信積立契約件数ランキングの1月分がモーニングスターより発表された。 インデックスファンドのグローバル株式型が上位を占める結果となり、違和感はないが、記事にもあるように、「eMAXIS Slim国内債券インデックス」が…

S&P 500配当貴族指数とは?

2月2日に野村アセットマネジメントが運用する「野村インデックスファンド・米国配当貴族指数」のヘッジあり、ヘッジなしの両ファンドがつみたてNISA対象商品に追加された。 この配当貴族指数とは何だろうか。 この商品のパフォーマンスはどうだろうか。 詳し…

50歳から資産形成は遅くないか?

資産形成は若いうちから複利を活用して長期間積立運用すると効果的だということは、なんとなくわかっていただけると思います。 では、中高年の方は、歳だからといって、資産形成を諦めなければならいのでしょうか。 人生100年時代、そんなことはありません。…