増やす-投資信託

eMAXISシリーズ一人勝ちか、好調「オルカン」「S&P500」に加え、流行りのインド株も

www.wealthadvisor.co.jp eMAXISシリーズと言えば、「オルカン」「S&P500」のインデックスファンドが好調で、この2ファンドで6兆円を超える資金を集めています。 日本では最大の投信のブランドと言えるでしょう。 なぜ、このeMAXISシリーズにこれだけ多くの…

新NISA開始から1ヶ月、オルカン超え好成績ファンドランキング

go.sbisec.co.jp 以下は、新NISA対象ファンドの1ヵ月リターン(12/25~1/25)ランキングになります。 インデックスの代表格、オルカン:5.37%、S&P500:6.53% に対し、ランキング1位の「野村世界業種別投資シリーズ」:16.08%を筆頭に、10位の「三菱UFJバリ…

「DIAM新興市場日本株ファンド」のスゴ腕ファンドマネージャーに託してみる?

成長投資枠をアクティブファンドで運用するなら、どのファンドを選択したら良いか迷うところです。 アクティブファンドは、運用を任されているファンドマネージャーの腕がものを言う世界です。 しかも、長期でインデックスを超えるリターンを出しているので…

5年平均利回り38.4%の脅威のパフォーマンス:「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」

NISA成長投資枠銘柄候補の一つとして、5年トータルリターンで年利回り38.4%を叩き出している国際株式部門でトータルリターンランキング1位のファンドを紹介します。 下記の「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」というファンドです。 (出所:ウエルスアドバ…

ChatGPTで注目のAI関連投資信託「イノベーション・インデックス・AI 」

イントロダクション STOXXグローバルAIインデックス 投資信託「イノベーション・インデックス・AI」 まとめ イントロダクション ChatGPTの衝撃のデビューで大きな注目を浴びたAI市場は、今後の世界経済を牽引する重要な市場と言えるでしょう。 ChatGPTのよう…

新NISA開始、オルカン vs S&P500 どっちが買われているか?

www.nikkei.com 目次 オルカンとS&P500の比較 新NISAでの投資状況 世界経済のリスク要因 投資戦略の提案 オルカンとS&P500の比較 この「オルカン」と「S&P500」のどちらが良いかという論争は新NISA前からずっと続いています。 以前も記事にしました。「オル…

バリュー株投資の狙い目:日経連続増配株指数

日本の高配当株を狙うなら、このファンドということで、以下の通り以前記事に書きました。 nisa.work 配当という観点で銘柄を選ぶ場合、配当利回りが高い銘柄を狙うという方法と増配株を狙うという方法があります。 配当利回りが高い銘柄というのは、配当利…

日本の高配当株狙いの投信「日経平均高配当利回り株ファンド」

前回までで日本の高配当株狙いのETFを3つ紹介しました。 この3つの中では、日経平均株価指数の225銘柄から高利回り株を選択した「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信」がトータルリターン(3年)で最も良いパフォーマンスを出していました。 …

NISA成長投資枠の注目銘柄

昨年記事で紹介したファンド(投資信託、ETF)計29銘柄を以下にカテゴリ毎に整理してみました。 銘柄は全てNISAの成長投資枠銘柄になります。 日本株式(7) 日本債券(1) 世界株式(5) 米国株式(8) 米国債券(2) バランスファンド(2) インド株…

2023年注目の高配当ファンド:SBI日本高配当株式ファンドの全貌とその魅力

(出所:ウエルスアドバイザー) ウエルスアドバイザー推計値に基づいて、先週(2023年12月11-15日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、 新規設定の「SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」(愛称:SBI日本シリーズ - 日本高配…

お任せ運用のバランスファンドとは?

お任せ運用の場合、ロボアドがお勧めと言われていますが、投資信託に比べややコストが高いのが難点です。 お任せ運用なのだから、その分コストが高くなるのも当然と言われればそうかも知れません。 実は投資信託でも幅広い資産にお任せ運用ができるコストの…

世界株アクティブファンドの実力とは?

インデックスファンドではリターンは物足りないと考える人にとって、アクティブファンドのパフォーマンスは気になるところだと思う。 前回は日本株でしたが、今回は世界株のアクティブファンドの実力とはどんなものか見てみましょう。 長期投資ということで…

日本株アクティブファンドの実力とは?

インデックスファンドではリターンは物足りないと考える人にとって、アクティブファンドのパフォーマンスは気になるところだと思う。 日本株アクティブファンドの実力とはどんなものなのでしょうか。 長期投資ということで、過去10年間のパフォーマンスを調…

日本国債ファンド選びのポイント

今回は、日本国債のファンドを購入するのなら、どんなファンドを購入をしたら良いか、日本国債のファンドを選ぶ際のポイントをお伝えします。 日本国債のファンドには、大きく分けて2つあります。 利付国債に投資するファンド・・・① 物価連動国債に投資する…

【初心者向け】人気の「オルカン」って何?(主な特徴4つ)

大人気のインデックスファンドといえば、「S&P500」と「オルカン」が有名です。 「S&P500」については、よくマーケットニュースなどにも出てくる言葉なので、知っている人も多いと思いますが、「オルカン」については、聞きなれない言葉ではないでしょうか。…

「日の丸半導体復活」に投資する?

nisa.work 前回、半導体産業の鍵を握るのは日本だという話をした。 実際、日本の半導体産業の株価がどう反応しているか見てみよう。 以下は、日本の半導体関連銘柄に投資するETF「GX半導体関連-日本株式」である。 FactSet Japan Semiconductor Index(半導…

純資金流入額ファンドTOP10(2023年10月30日〜11月2日)

(出所:ウエルスアドバイザー) 国内公募追加型株式投信を対象として、ウエルスアドバイザー推計値に基づいて先週(2023年10月30日〜11月2日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、 「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月…

純資金流入額ファンドTOP10(2023年10月23日〜10月27日)

(出所:ウエルスアドバイザー) 国内公募追加型株式投信を対象として、ウエルスアドバイザー推計値に基づいて先週(2023年10月23日〜27日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、 三井住友DSアセットマネジメントが23日に設定した 「ドナルド・ス…

楽天投信「オルカン」「S&P500」を設定、コスト最安に並ぶ

楽天投信投資顧問が10月27日、運用コストが業界最安水準に並ぶインデックス型(指数連動型)の投資信託2本を新規設定する。 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド 楽天・S&P500インデックス・ファンド インデックスファンドでは、オールカント…

純資金流入額ファンドTOP10(2023年10月16日〜10月20日)

(出所:ウエルスアドバイザー) 国内公募追加型株式投信を対象として、ウエルスアドバイザー推計値に基づいて先週(2023年10月16日〜20日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、 「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算…

軟調な米国株、こんな相場で見直されるファンドとは?

米国株式がここ2~3ヶ月軟調に推移しています。 代表的な人気米国株投信の動きを見てみましょう。 代表的銘柄としては以下の5つで、配当貴族指数以外、純資産額上位銘柄になります。 直近1年の基準価格の推移になります。 5月頃から8月高値までの米国株相場の…

資産運用のプロ10人が選んだ投信は?

2024年1月からいよいよ新NISAが始まる。 投信は全部で約6.,000本あり、その中で、今回の新NISAに対応しているファンドが、約2,250本(成長投資枠約2000本つみたて投資枠で約250本)。 個人投資家は多すぎてどのファンドに投資したら良いか迷うであろう。 「…

オルカンに続き、S&P500にも信託報酬値下げの波

www.nikkei.com 9月に全世界株式(オルカン)インデックス投信で信託報酬手数料引き下げ競争が起こった結果、手数料最低水準が0.05775%(税込み)で一旦落ち着いたところ。 次は、S&P500のインデックス投信に手数料引き下げの波がきた。 仕掛けたのは、ニッ…

純資金流入額ファンドTOP10(2023年10月10日〜10月13日)

(出所:ウエルスアドバイザー) 国内公募追加型株式投信を対象として、ウエルスアドバイザー推計値に基づいて先週(2023年10月10日〜13日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、 「eMAXISSlim米国株式(S&P500)」が238億円の純資金流入と2週連…

新NISA成長投資枠で「金」に投資するには?

nisa.work 前回、ポートフォリオに「金」を組み込んでみたらという話をしました。 では、何を購入すれば良いのでしょうか。 金へ投資するファンドは10銘柄以上ありますが、その中でも以下の観点から3銘柄選択しました。 金価格のベンチマークであるLMBA金価…

成長投資枠はアクティブファンドでいいの?

10月2日時点、投資信託協会が公表している新NISA制度の成長投資枠の対象商品は、1,682銘柄となっている。 この中でアクティブファンドが70%超を占めて、残りインデックスファンドとなっている。 成長投資枠は1,200万円まで利用が可能なので、インデックスフ…

外国債券ファンド:リスクとリターンの秘密に迫る

(出所:ウエルスアドバイザー) 前回は外債に投資するくらいなら、外債ファンドの方がお得という話をしましたが、実際に外債ファンドはどんな銘柄が人気があるのでしょうか。 上記表は、外債ファンドを純資産額順に並べたものです。 最も純資産額が大きく、…

純資金流入額ファンドTOP10(2023年10月2日〜10月6日)

(出所:ウエルスアドバイザー) 国内公募追加型株式投信を対象として、ウエルスアドバイザー推計値に基づいて先週(2023年10月2日-6日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、 「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」は322億円の純資金流入となり、…

米ドル外貨預金より米国短期国債ファンドがお勧め

nisa.work 先日、外貨預金をお勧めしない理由という記事を書きました。 おさらいですが、お勧めしない理由は主に以下の3点です。 元本保証ではない 為替手数料がかかる 税金がかかる では、なぜ、外貨預金で運用するのでしょうか。 私には良くわかりませんが…

純資金流入額ファンドTOP10(2023年9月25日〜9月29日)

(出所:ウエルスアドバイザー) 国内公募追加型株式投信を対象として、ウエルスアドバイザー推計値に基づいて先週(2023年9月25日-29日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、 新規設定の「日本企業PBR向上ファンド」(愛称:ブレイクスルー)…