2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

インデックスファンド市場の新展開:成長投資枠でも競争激化か

www.wealthadvisor.co.jp 新NISA開始6カ月で動き 資金流入の状況 新シリーズの特徴 競争の激化と今後の展望 新NISA開始6カ月で動き 2024年、新しいNISA(少額投資非課税制度)の開始に伴い、インデックスファンド市場が活性化しています。 2024年1月11日、ス…

欧米買収ファンドに追随したら

www.nikkei.com 米欧の買収ファンド会社が日本企業への巨額投資に乗り出すします。 総額約9兆円にもなります。 なぜ、これほど日本が注目されるのかというと、円安で企業価値が割安になっており、かつ、円は低利で借入ができるから、投資リターンが欧米に比…

新紙幣発行と経済効果

www.nri.com 7月3日に20年ぶりに新札が発行されます。 経済効果は1兆6千億円程度です。 主に、自動販売機、ATM、セルフレジなどを保有する業者は、新札に対応するように、新しい機種への入れ替えやシステムの改修を迫られる、余計な出費が出るため、大きな負…

日米欧の政策金利の動きと為替相場

www.asahi.com 欧州中銀(ECB)が、8年3ヶ月ぶりに政策金利を0.25%引き下げました。 欧州中銀だけでなく、カナダも4年3ヶ月ぶりに政策金利の引き下げを発表しました。 下記は日米欧の政策金利の推移ですが、見てもわかるように、インフレを抑制するために、…

新NISAを活用して実質賃金減少を補おう

www.jiji.com この4月は大きな賃上げがあり、基本給は前年同月比2.3%と、29年ぶり増加率となりました。 残業代も含めた現金給与総額だと前年同月比2.1%の増加となりました。 これだけ聞くと、給料が上がって家計の懐が潤ったように感じます。 ただ、この記事…

日本の半導体株ETF比較

www.nikkei.com 4日、「日経半導体指数」に連動するETF「NEXT FUNDS 日経半導体株式指数連動型上場投信」(NF日経半導体ETF)が、東京証券取引所に上場しました。 管理会社は野村アセットマネジメント。新NISAの成長枠投資対象銘柄になります。 世界の半導体…

米国の短期運用で最適な選択肢:iFreeWalletの魅力

www.daiwa-am.co.jp 大和アセットマネジメントから、短期米国債に投資する投資信託(NISA成長枠対象)が4月に新しく販売されていたので、こちらをご紹介します。 「iFreeWallet」という商品です。 なぜ、米国債かというと、前回の記事でもお伝えしたように、…

イールドスプレッドとは?日米の株式は割高か割安か

イールドスプレッドという指標を知っていますか? これは、株式と債券の利回り格差の比較から、株式が割高か割安かを判断する指標です。 算出の仕方は以下の通りです。 現在、S&P500のPER27.43倍で、その逆数(株式益利回り)は、3.64% 10年米国債利回り4.5%…

国内株式ファンドの驚きの事実!人気アクティブファンドでいいの?

はじめに 国内株式の人気ファンド 過去のパフォーマンス まとめ はじめに インデックスファンドとアクティブファンドどちらを購入するか迷う人は多いと思います。 海外株式のアクティブファンドは、海外の運用会社が運用する優秀なファンドがありますが、国…